離婚前に知りたい心得と知識 離婚相談・横浜関内サロン-岡野あつこの離婚相談救急隊 横浜関内

離婚前に知りたい心得と知識

逆風に立ち向かう覚悟と、援助には素直に甘える心を
離婚を決めるのは簡単ですが、離婚が決まり、
明日から一人で生きていくことになった場合、
とても楽観視できない大変な苦労が待っています。

離婚したことにより、世間からの冷たい偏見、
双方の親類を巻き込んだ揉め事や、誹謗中傷。
子供がいれば、片親となり養育費の問題も発生します。
また、子供をあなたが引き取って育てられるという保証もありません。
一人になれば、生活問題がかかってきます。
住む場所、食費などの生活費、収入の問題など。

全ての問題に、自分で立ち向かわなくてはならず、その覚悟を決めなければいけません。
覚悟がないと、周囲を恨んだり、離婚をしたことでさらに傷つくことになったりと、
夫婦生活を我慢して続けていた方がまだマシだった、というようなことにもなりかねません。
厳しい言い方ですが、これが現実です。
こういった厳しい現実を伝える為にも、
私共、離婚カウンセラーは、無責任な慰めや、面白半分、
ウケを狙うような離婚相談をする気は全くありません。
だからといって、意固地になるようなこともありません。

一人で生きていくんだとムキにならず、差しのべられた手には、
素直に甘えることも大切です。
離婚をすると、他を疑ったり自信を失ったりすることにより、
素直に甘えるというのが出来なくなりがちです。
そうして無理をして、経済的にも精神や肉体的にも取り返しのつかないことになる方が、
ずっと恐ろしいことになります。
失ったものは大きくある以上、得られるものは受け入れ、
両親や兄弟、友人や知人、公的な援助などにはどんどん甘えていきましょう。

離婚カウンセラーは、相談者の方に時にはとても厳しいことを言うこともあります。
それは虐めているわけでは当然なく、
これまでここで言ってきたようなことを理解し、
新しい人生を切り開いていって欲しいからこそです。
もし、離婚についてどうすれば良いのか、悩んでいるのであれば、
私共のこんな考えをわかってくださったうえで、
どうぞ横浜サロンのドアをたたいてください。
あなたのケースに合った解決方法を一緒に見つけだして行きましょう。
ここでは、私共が関わってきた事例の一部と、離婚に必要な法律などをご紹介いたします。

その1 :離婚の原因を追及し、本当にやり直せないのかもう一度考える
● 離婚の原因は本当に夫(妻)だけにあるのか?
● 性格の不一致を具体的に、文章にして書いてみる
● 離婚後の生活を想像し、目標と見通しを立ててみる
その2 : 離婚の準備をする
● 半年から一年の準備期間をおいてから、離婚する
● 結婚中に仕事を始めておき、離婚後の生活に備える
● 百万円程度の貯金を蓄えておく
その3 : 知らないと損をする離婚にまつわるお金
● 慰謝料
浮気や暴力などの婚姻破綻を作った配偶者に対して、請求する精神的苦痛への代価。ただし離婚後、三年間で時効。
● 財産分与
お互いが結婚中に協力して貯めた財産を分割、分与の請求ができる制度。ただし離婚後二年以内にしなければならない。
● 養育費
父母は子の養育費を負担する義務があり、親権の有無に関係なく、
分担の割合は双方の資産や収入、その他の事情を考慮して決定される。
離婚後でも必要に応じて請求できるが、未払いや滞りが多いため、きちんと取り決めをする必要がある。

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